感動を超える歓喜の瞬間があなたに訪れる

最近の高配当的中実績

内部情報×データ理論

  • 6/3 東京3R ◎ゲンパチマサムネ
    134740
  • 2/25 小倉8R ◎ユキノカトレア
    68400
  • 4/29 新潟11R 邁進特別◎ラインミーティア
    53290
  • 5/7 東京10R ブリリアントS◎ナムラアラシ
    46560
  • 4/8 阪神3R ◎オーミシューマン
    42460
  • 5/28 京都9R 東大路S◎テイエムジンソク
    29680
  • 7/2 福島12R ◎タイセイラルーナ
    29570
  • 7/2 福島8R◎ルーレットクイーン
    29360

競馬NEWS

今年の新人騎手の評判は……?

一般社会とは異なり、競馬サークルは2月が年度末。騎手や調教師が引退、また勇退するのもこのタイミングになることが殆どで、「有終の美を飾りたい」という関係者の思惑を基にした『引退ヤリ情報』が入ってくるのは、マスターズ会員の方には、もはやお馴染みのことでしょう。今年も大きくご期待頂ければと思います。

そして、年度替わりの3月は新人の季節。新人と言えば「掴まっているだけで勝てるから」といった『ご祝儀情報』がつきものですが、ココでは現時点で入ってきているトレセン内の評判をお伝えしたいと思います。

■美浦所属

木幡育也(こわたいくや) 藤沢和厩舎
武藤雅(むとうみやび) 水野厩舎
横山武史(よこやまたけし) 鈴木伸厩舎

■栗東所属

富田暁(とみたあかつき) 木原厩舎
川又賢治(かわまたけんじ) 森厩舎

今年デビューするのはこの5名。

美浦所属の3名はいずれも二世ジョッキーで、最も話題を集めそうなのは木幡広の三男にあたる木幡育也でしょうか。親子4人が現役騎手となるのはJRA史上初めてのことで、一般紙にも「同じレースで4人で騎乗するのが夢。なかなかできることじゃないからね」という父・木幡広のコメントが掲載されていたのでご存じの方も多いかもしれません。

美浦トレセン内でも「ちょっとボーっとした性格なのは気になるけど、馬乗りとしての技術はなかなか達者」とマズマズの評価。次男の木幡巧が昨年デビューで45勝、美浦所属としては08年三浦皇成以来となる新人賞に輝いたことからも注目を集めそうです。

今年、騎乗技術が優秀だった生徒に贈られる『アイルランド大使特別賞』を受賞したのは栗東所属となる川又賢治。昨年デビューして25勝をあげた坂井瑠とは中学の同級生という珍しいプロフィールの持ち主。森厩舎での研修中には重賞勝ち馬ネロの調教にも跨っており(調教の騎乗欄に『見習』と記載されているのがそれ)、レースでも早々に有力馬に乗せてもらえるかも?

しかし、この2人以上に関係者の間で注目されているのが、横山典の次男・横山武史。前々から「アイツは天才だ」との呼び声も高く、実際に競馬学校時代の模擬レースでは常に上位争いをしていたほど。長男でデビュー7年目の横山和と比べても「カズオよりもずっと上手い!」との声が専らです。コレは早くも馬券に貢献してくれそうな雰囲気。会員の皆様にとっても、要注目の存在と言えそうです。


ナナコ(藤田菜七子)フィーバーに湧いてから早1年。当時に比べると流石に世間の注目度が落ちるのは否めませんが、買い目公開レースの本命馬になるかどうかは別にしても、例年同様、「馬主さんが用意してくれた」といった『ご祝儀情報』が当社に入ってくることはまず間違いありません。

そういったウラ話についても随時、お伝えできればと考えておりますので、引き続き専用HP内は隈なくチェックして頂ければと思います。

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