感動を超える歓喜の瞬間があなたに訪れる

最近の高配当的中実績

内部情報×データ理論

  • 6/3 東京3R ◎ゲンパチマサムネ
    134740
  • 2/25 小倉8R ◎ユキノカトレア
    68400
  • 4/29 新潟11R 邁進特別◎ラインミーティア
    53290
  • 5/7 東京10R ブリリアントS◎ナムラアラシ
    46560
  • 4/8 阪神3R ◎オーミシューマン
    42460
  • 5/28 京都9R 東大路S◎テイエムジンソク
    29680
  • 7/2 福島12R ◎タイセイラルーナ
    29570
  • 7/2 福島8R◎ルーレットクイーン
    29360

競馬NEWS

競馬界きってのエリート!

▼(この文章は約2分で読めます)▼

今年の絶好調厩舎といえば、何といっても中内田厩舎だろう。

開業4年目、38歳の新鋭厩舎だが、初年度の7勝(166位)から、23勝(48位)→32勝(20位)と年を追う毎にメキメキと頭角を現し、今年は7月2日終了時点で25勝、調教師リーディングで4位と、瞬く間に成績を上げて上位を驚かす勢い。

ちなみに中内田厩舎の勝率21.9%は、現在36勝でリーディング1位の池江寿厩舎の20.6%を抜いてトップだ。

ジョッキーでは、Mデムーロが唯一、勝率24.0%という驚異的な数字を叩き出しているが、今年JRAで勝率20%超えの騎手・厩舎は、上記3人だけ。

まぐれや、たまたまの運だけで中内田厩舎がのし上がってきた訳ではないのは、これから下を読めば明白。

中内田充正調教師の実家は、ノーザンFしがらき建設に多大な貢献をした信楽牧場で、日本の高校在学時にヨーロッパの大学には馬学科がある事を知り、アイルランドの高校に留学。そのまま、イギリスのウエストオックスフォード大学馬学科に入り卒業。この時点で既に英語もペラペラだが、大学の近くに厩舎があって、そこに毎日通う形で実学を更に積み、2000年にはアメリカに渡りフランケル厩舎に所属。中内田氏が所属していた頃のフランケル厩舎は年間25勝のG1勝利を上げるなど、まさに世界一の存在だった。ちなみに、ソウルスターリングの父として日本でも大きく知られる最強馬フランケルは、この調教師が亡くなった際につけられたもの。

その中内田氏自身もアメリカでエンパイアメーカー、メダグリアドーロ、アルデバランといった日本でも種牡馬実績のあるG1馬の調教に携わっていた。

日本に帰国後は、競馬学校を卒業して橋田満厩舎の助手として日本競馬の基礎を学び、11年に調教師試験を合格した後は技術調教師として藤原英厩舎の調教に従事。 藤原英昭調教師といえば、大学時代は馬術選手で乗馬の国際ライセンスも持っている人間だ。更に、角居勝彦厩舎で厩舎経営を学び、2014年の3月に厩舎を開業という経緯。恐らく中内田充正調教師は、競馬界一のキャリアを誇る超エリートといえる人間だろう。

調教師になる前から「次世代の調教師の中核となる人間」や「近い将来リーディングトレーナーになれる調教師」と厩舎関係者で噂されていたのも当然の経歴の持ち主。

中内田厩舎は今後も豊かな経験をドンドン発揮し成績を上げていくに違いない。


【中内田厩舎】(7月8~9日)の出走馬


7月8日(土) 中京1R サナコ(川田)
7月8日(土) 中京7R クラウンジュエリー(荻野極)
7月9日(日) 中京3R メイショウユメジ(岩崎翼)
7月9日(日) 中京10R イレイション(藤岡佑)
7月9日(日) 中京11R イーデンホール(M.デムーロ)
7月9日(日) 中京12R チャレアーダ(福永)

一覧へ

マスターズ PageTop

メンバーログイン

ID/Passwordをお忘れの方

無料新規登録

携帯版MASTERS

QRコードを読み込むか、URLを
入力して携帯サイトへアクセス。

携帯版MASTERS

http://www.masts.jp