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    29570
  • 7/2 福島8R◎ルーレットクイーン
    29360


競馬NEWS

8・12札幌競馬で復帰!

▼(この文章は約30秒で読めます)▼

昨年の8月14日の札幌競馬で落馬し重傷を負った三浦皇成騎手(鹿戸厩舎所属)が、約1年のリハビリを経て遂に復帰する。

7月18日の火曜、美浦トレセンで調教に復帰した三浦騎手は、北Cコースで自厩舎のウインオリアート(牝6・1600万)と、アウデンティア(牡2・新馬)の2頭に騎乗、久々に競走馬の感触を確かめた。

先週14日に落馬後初めてとなる乗馬訓練を行い、8月12日の札幌開催(1回札幌5日目)での復帰を目指しているとの事。

通常なら復帰には2年は必要といわれるぐらいの大怪我を負い、一時は絶望と言われた復帰だったが、三浦騎手は懸命のリハビリを重ね、「レース勘の部分だけは何とも言えないが、休む前以上の肉体を手に入れたし、進化した姿を見せられると思う。不安よりも遥かに楽しみの方が大きい」とまで、前向きに復帰を語れるようになった。

2008年3月にデビューした三浦騎手は同年、新人ながら91勝を挙げ、武豊騎手の69勝を大きく上回るJRA新人最多勝記録を樹立。そして、デビュー11ヶ月と7日で史上最速でJRA通算100勝を達成。再び、武豊の1年1ヶ月と16日を大幅に更新したほどの、抜群の騎乗センスの持ち主。今回1年ぶりでどんな騎乗を見せるか注目される。

8月のレースまであと3週間ちょっと。勝負勘が実践で戻るか不安かもしれないが、三浦騎手には、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って挑んでほしい。

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